辛い薄毛体験談|若ハゲでしたイヤな思い出

【27歳男性】
私は現在27歳の会社員で普段は営業関係の仕事をしているのですが、実は若ハゲに悩んでいて将来のことを考えると不安に思っています。

髪が薄くなってきたなと感じ始めた年齢については25歳で、始まりはちょっと抜け毛が増えてきたと感じたことでした。

最初は勘違いだろうと思っていたのですが少しづつ髪の毛が減っていき、明確に自分が薄毛だと認識する頃にはすっかり前髪が後退していました。

薄毛で辛いのは何と言っても周囲の目が気になることで、イジられるのは当然嫌なのですが変に気を遣われるのもハッキリ言って嫌です。

そんな中でも特に辛かったのは26歳の時にあった会社の飲み会の時のことで、その時の出来事は今思い返しても本当に辛かったです。

26歳になる頃にはすっかり前髪が後退していたのですが、前髪を伸びしてヘアスタイルで誤魔化していたので私の髪のことを知っているのは自分で話した仲の良い先輩1人だけでした。

その日の飲み会では仲の良い先輩や同僚の女性社員と一緒に飲みながら話をしていたのですが、最初は色々と盛り上がって本当に楽しい時間でした。

ところが飲み会が始まってしばらく経ってから酔った先輩が私に絡んでくるようになり、そのせいで最悪の出来事が発生することになってしまいました。

先輩は普段と違って悪酔いしてる感じだったので正直嫌な予感がしていたのですが、それが見事に的中してしまい周囲にひた隠しにしていた私の薄毛を堂々とイジってきました。

最初は心の中で苛立ちつつも先輩が酔って冗談を言ってるだけだと周囲に思わせるために、あえて明るい感じで全く気にしていないように振る舞いました。

そんな私の対応が面白くなかったのか余計に先輩の絡みが激しくなり、あろうことかみんなの前で私の髪を無理やり捲りあげてしまいました。

突然のことでビックリして反応することができず、ずっと隠していた薄毛が周囲に知られる結果になりました。

隠していた薄毛が周囲にバレたのも辛かったのですが、信頼して薄毛であることを話した先輩にバラされたのがもっと辛かったです。

ただ何よりも辛かったのは当時気になっていた同僚の女性社員に思いっきり笑われてしまったことで、あの時の光景は今でも目に焼き付いていて結構なトラウマになっています。

現在は育毛剤を使ってみたり髪の洗い方や食事に注意しているので、良くなった実感は無いですが現状維持といった感じで悪化せずに済んでいます。

ただ飲み会の事件があってから余計に周囲の目が気になるようになったので、薄毛に対して今まで以上にコンプレックスを感じて悩んでいます。
【44歳男性】
髪が薄くなったのは20代前半で、ハゲる兆候は学生時代から現れていました。

因みに父親もハゲで見事なバーコードになっており、やはり遺伝なのかなと半ば諦めていました。

自分でも頭のてっぺんが薄くなってきたかなと鏡を見るたびに頭頂部の光が反射する具合を気にしていましたが、元々猫っ毛で細く柔らかい髪質という事もあり、太陽の光や蛍光灯の光だとより頭頂部が光るような感じがしていました。

この時点で20代も半ばになっていましたが、女性に薄いと言われることはありませんでした。

同じ男性の同僚も気を遣っていたのか、話題には出しませんでしたが、やはり視線が頭に行くのを感じておりもう目立っているのかな、薄いという事は分かっているようだなと自分でも自覚するようになってきました。

このように段々と自他共に認めるハゲ頭になってきた頃にとても辛く、怒りを覚える出来事が起こりました。

休みの日に近くのデパートに買い物をしに行きましたが、二○玉川でしたので休日とあってか人はたくさんいました。

エレベーターに乗った際に、隣に乗った50代後半と思しきオバちゃんに気が付きました。

どうやらこちらを見ているようですが、頭を見ているのかなと思った程度でした。

先にそのオバちゃんが降りたのですが、降りる際に人の頭に視線を向けたまま降りたところでクスっと笑いながら出て行きました。

周りにも人がいたので薄毛ということがすごく恥ずかしかったのと、何か悪いことしたのかという怒りでいっぱいになりました。

まだ若い女性などは気を遣って視線を向けない様にしてくれますが、オバちゃんの場合はそんなことはお構いなしです。

何かそんなに悪いことなのかなと一時期気にしましたが、結婚する頃には気にもならなくなり今では坊主頭でちょっと見た目が怖いおじさんになっています。

因みにオバちゃんの視線を感じることがありますが、逆に笑ってあげるようにしています。かわいそうと思って気にしないのが一番です。


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